2025年まとめ
こんにちは!Nkと申します。
アドベントカレンダーとか他のブログ読んで感化されたので急いで書いております。
ペン回しと仕事とかを軽〜く書いてるので良かったら読んでみてください。
ペン回し
マワシー関西ペン回し奴隷合宿
マワシーで関西オフをしました!
ペン回し奴隷合宿を名目の元開催しましたが、ラーメンとユニバ行って終わりました…
twilight Glow
Aさんのマワシー加入を機にチームCV第2弾を作ろうという運びになり、動画を撮影。
おそらく今年初めての撮影がこれ。
絶対にKTで撮るという意気込みのもと撮影しました。
NPF
ペンスピナーと会う機会がここぐらいしかないので結構ありがたい。
今回は初めてスタッフ側として参加させていただきました。
チームCVを大画面で見れて良かった。
旋グル
ZUMIさんから5月ごろ?に突然の連絡。
なんだろうと思ったらKayさんと戦ってほしいという内容でした。
転職のために動きたいし今年はペン回し控えめで行こうかと思っていたので一ヶ月ほどすごく悩みました。
ただZUMIさんからタイトルマッチのコラムを送っていただいたき、それを読んだ時点で出るしかないっていう思考に変わっていました。
本気出すために仕事辞めるか悩みましたが、流石にやめときました(会社に一度退職したいとは言った)
一応練習はしたけどももうちょい練習したかったなぁ
タグコン
タグコン審査員として参加させていただきました!
回す時間はなくても観る時間はいっぱいあったのでめちゃくちゃ選考してしまいました…
CV審査とかのノリで審査しちゃってました…
後から知ったのですが、結構緩めの審査で良かったみたいでちょっと失敗。
ジャペン
今回のジャペン、製作陣のジャペンに対する思いが伝わってきて良いものだったと思います。
各演者の感想は割愛させていただくのですが、個人的MVPはオクトパスさんでした。久々にペン回しで興奮した。
ここからは自分の撮影後記
最初は、撮影するつもりはなかったのですが、動画募集期間が異例の延長しているのを見て嫌な予感を感じ撮影しました。
旋グルでモチベが上がっていたのもあって、そのままタグコン審査と同時に撮影をスタート。
絶対にKTで撮るという意思のもと12時間くらいぶっ続けで撮影しましたが、諦めてBTで撮ったら1テイクで取れて涙。
結果ジャペンはいいものになっていたので良かった。
仕事
転職
当初の予定では今年のうちに転職するつもりでしたが、来年に持ち越しになりました。
今の職場は通勤に1日の内4時間かけているので、ペン回しとかその他諸々全然できていないので、これからもこの環境から脱却するために挑戦します。
基本情報
転職の前段階として基本情報技術者試験の合格を目指していましたが、結果としては失敗に終わりました。
来年も引き続き挑戦していきます。
やけど
12/18仕事中に中指に火傷を負ってしまい、当分ペンは回せないかも
買ったもの
スマホだと他のアプリとか色々触れちゃうので結構良かったかも。
読書が捗ってて良い。
パソコン
AI特需でメモリの高騰があり、今後どうなるかわからなかったので急いで購入。
最初は様子を見るつもりでしたが、この先1〜2年の間で使う機会が来そうな予感をして購入を決意。
また近いうちに届くらしい。
フォースコア
Kayさんの新作ペン。
タグコン審査のお礼でいただいたクーポンで購入したが、その後やけどして回せなくなっちゃった。
終わり
この記事はコミケに並びながら書かせていただきました。
来年は今年できなかったことをリベンジしていく予定です。
皆様良いお年を〜!
8/27全日本ペン回し選手権大会優勝しました。
お久しぶりです。
早速ですがペン回し全国大会(第一回全日本ペン回し選手権大会)を優勝したので、感想や当時自分が考えていたことなどをここに記そうかと思います。
まず大会出場者には事前にJEBからDMが送られていたのですが、あまりTwitterを覗いていなかったのもあって、梟くんからのLINEで初めて気が付きました。あれがなかったら多分大会出れてない。LINEくれた梟くん、DM送ってくださっていたふみやさんありがとうございました。
ペン回し目的でしか行ったことのない東京。
池袋に当日8時くらいに着弾。駅にいけふくろうなるものがあるらしく暇つぶしに探したが、見つかりませんでした。
その後渋谷に移動しシャワーを浴びた。時期だからか場所によっては予約を取らないといけなかった。忠犬ハチ公ってあんなわかりやすいところにあるんやね。
シャワー浴びた後マクドで朝食。入る時iroziroさんっぽい人とすれ違ったけど多分気のせい。
朝食も終えて集合場所に合流。いろんなスピナーが集まる中でハルケロさんとずっと話してた。会場が秘密基地みたいな立地でわくわくした。
OP
めちゃくちゃかっこよかった。試合前だったのでものすごくワクワクさせてもらいました。
Nk構文が使われていてびっくり。自分は飽きてほとんど使っていなかったのでばNkるわせ喰らいました。
最初に舞台に立った時、どこに立ったら良いかあんまりわかってなくて、Lakuさんにめっちゃ近づいてた。あとカンフーみたいなポーズ。思った以上に見に来ている人がいて驚いたが、会場の照明の関係で舞台側からあまり観客の顔が見えなかったのがかなり緊張を和らげてくれていたかもしれない。その後控室で試合を見たりしていた(試合を見れるモニターが置いてあった)が正直自分のことで精いっぱいだった。
ここから試合の話
準々決勝1回戦 vs Laku
緊張と試合までの時間が短く感じられすぎて、やばいとしか言っていなかったことを記憶しています。対戦相手のLakuさんは以前からナランハの大会で優勝しまくってたし、それを実際に現場で見ていたのもあって不安しかありませんでした。
舞台に立ち、向かい合ったあたりで「あぁ始まってしまったんやな」っていう風に考えていました。ただ、Lakuさんと目が合った時、戦う前のわくわく感的なのも感じていました。(時代劇の果し合いってこんな感じなんかな~って思いながら興奮してた)
試合は曲が始まってからどちらか出たいほうが先に回すといった感じでしたが、これは自分が先に出るべきだろうと思っていました。
「越えるということが、立ちはだかるということが、互いへの最大のエールとなる。」
事前に公開されていた対戦カード/見所解説を思い出して、いくしかねえと思い回しました。一応対戦用の30秒構成は考えていたものの、回し始めると緊張で全部忘れて、全く違う回しをしていたと思います。
結果としては勝てたので良かった。
準決勝2回戦 vs Menowa*
あの誰もが知る世界的ペンスピナーMenowa*さんとの対戦。
自分がペン回し始めた頃から追っかけていたペンスピナーであり、大会で戦う機会があったことが本当に喜ばしいことだと噛み締めつつ、全力で戦いに挑みました。
謎のバイザーをつけていたこともあって謎の存在感を醸し出していてすごくよかったです。いつものガスマスクを持ってこれなかったことを悔しく思いました。自分もあれ欲しい。
Lakuさんとの戦いを経て、青コーナーが有利なんじゃないかという疑いが自分のなかで芽生えていました。理由はペンを回す際に手のひらが自然と観客へ向くようになっていたから。(Menowa*さんは確か1試合目の時点で無理やりにでも手のひらを観客に見せる様に向きを変えていたように思います。)
そんな考察も仕込みつつ戦った結果なんとか勝てました!〆を完璧に決められていたら負けていたと思う。
Menowa*さんとは畏れ多すぎて会場ではあまり話せなかったですが、次会う時があればもう少しお話ししたいですね。
ここで個人的見てて面白かった一戦
ex ponkotu vs ハルケロ
この試合は見てる側としてまじで面白かった。
バトルとはこういうことなんだと教えてくれているような白熱したお互いのぶつかり合い。会場を盛り上げる面白い技。めちゃくちゃ楽しませてもらいました。動画上がるのが楽しみですね。
決勝戦 vs kAtts
大会に参加してあれよあれよと気づいたら決勝まで進んでいました。戦う前になんかマイクで一言みたいなの言ってたと思いますが、自分のやつめっちゃダサくなかったですか??
「俺です…」
俺って言うてるのにですなんや…って言った後自分で思ってました。たぶん死ぬまでに定期的に思い出して枕に顔埋めたくなるタイプの記憶になるだろうなと思います。
カッツさんの「俺ダァー!」が普通にかっこよかった。だいぶ場所慣れしてそう。
Menowa*さんとの戦いで、先行も精神的負担を与えることができて有利なんじゃないかって言う疑惑が出てきて、それを実行してやろうと思ったら、カッツさんに先回されちゃいました。
そこからはがむしゃらに回してました。中指のカージオイドとJapEn15thで自分がやった〆前の技くらいしか覚えてないです。(この2つは前2試合で出そうと思ったが緊張で出せなかった技でした。)この2つは落としてでも出してやろうと思っていました。
そしたら優勝してました。
そこからずっと放心状態で何も考えられなかったです。お声をかけていただいた選手の方やスタッフとして参加していた方には見苦しい所をお見せしてしまいました。申し訳なかったです。Kayさんのパフォーマンスも見れなかった。動画で見させていただいたんですが、レベルの違いを思い知らされました。
何はともあれ、素晴らしい時間と経験をさせていただいたこと。本当に感謝しかありません。ありがとうございました。
さて、ここからは大会に出るにあたって事前に自分がしていた事、考えていた事を書いていこうかと思います。
まず、試合中において一番足を引っ張るのは、緊張してしまうことだと思います。以前NPF2019のコンテストに出場した際、緊張ですべてが崩壊することを身をもって体感しました。緊張してしまうと自分が思っている演技をすることができませんから、この対策をし、余裕を持って挑むことが優勝する上で大切な要素ではないかと考えています。
とはいっても人前でペンを回す機会なんてほとんどないですから、完全に緊張しない状態を作ることは難しいと思い、緊張してでも回せるような技運びを対策として意識していました。
事前に大会用の構成を練ってそれをひたすら繰り返していましたが、いざ本番となると回し始めた瞬間記憶が吹き飛ぶことはNPFで経験済みだったので、大会用構成をそのままなぞっていくのではなく、構成の中でも絶対に落とさないであろう手癖のコンボたちを意識して使うようにしたっていう感じです。
あとは記憶が欠如しながらも手癖をがむしゃらにやっていくっていう感じなので、少し引っかかってもいいから絶対に落とさないっていう意識をひたすら続けていました。
大会中はそんな感じでやっていました。
事前に1週間ほど練習をしていましたが、その中で三つ意識していたことがあります。
まず一つは立ってペンを回すこと。あんまり立ってペンを回すということが無かったので立って回すことになれるために立ち回しを続けました。
二つ目は鏡を定期的に見ながら回しました。観客席からどういった感じで自分の回しが移っているのかを把握するためにやっていました。本番では手しか見てなかったですが姿勢とか直すのに役立ったように思います。
三つ目は30秒間ペンを回し続けることです。試合では30秒間回すので、普段の回しで30秒保てるようにしていました。YouTubeにある30秒カウントしてくれる動画を垂れ流しながらずっと回していました。
事前に意識してやっていたのはこのくらいです。それでも完全に対策できていたかといえばまだまだだと思います。大会当時、不安しかなかったので。
そんな中でも優勝を勝ち取れたこと、本当にうれしいです。軽い気持ちで大会に出てふざけてやろうかとも思っていました。(インフィしながら阿波踊りとかシャフィーボのリズムで腰を横に振るとか)でも全力でやったことは間違っていなかったなと思いました。会場に来られていた方全員、楽しんでいただけていたなら本望です。
本当にありがとうございました。
普段回しているKTについて
最近CVでよく回しているKTについて聞かれるようになったので書かせていただきます。
これ

まずお伝えしておきたいのが、個人的な感覚にもよると思いますが正直、普通のKTより回しやすいとは言えないです。(この仕様で回してる他の人を知らないので実際のところどうなのかはわからないですが)なので、普通のKTの回し心地をイメージして作ると多分がっかりすると思うので気をつけてください。見た目がKTのちょっと軽いペンが欲しいって人はまあ作ってもいいんじゃないでしょうか。
作り方は簡単で、Dr.KTのチップをシリコングリップ(新型)のチップに変える。これだけです。ただ、この新型シリコングリップの入手が難しいと思います。このペンについての情報を探したところ唯一saifonさんがこのペンに関する記事を投稿していました。
シリコングリップの新旧比較(使ってるのは新の方)
https://ameblo.jp/saifones/entry-12256074008.html
(saifonさんから掲載の許可をいただきました。saifonさんありがとうございました。)
元々ダイソーに売ってあったペンですが、自分が最後にこのペンを見たのが5~6年前、その時には金属チップからプラスチックのチップに代わっていたので確証はないですが、今は売っていたとしても金属のチップでは販売していないんじゃないかと思います。(私自身、ここ数年ペンを買うことがほぼなかった上、改造ペンの知識はほぼ一般人に近いんでその辺りの情報はご自身で調べることをおすすめします。)
追記 プラチナ万年筆さんのグラマーソフトというペンが新シリコングリップに相当するものですが、どうやら廃盤のようです。ツイートしてくださったカラフルさんありがとうございました。
興味があってたまたま材料があるっていう人は作ってみてはいかがでしょうか。
ちなみに、なんで普通のKTに比べて回しやすいとは言えないのに回しているのかっていうと、軽いから単純に指が疲れにくいのと、ウインドミル系の技をしまくってもグリップ部分が吹っ飛びにくいからです。以上自分が普段回しているKTの紹介でした。
おまけ 〜現在所持しているKT達〜
今回紹介した仕様のKT

ロステックス軸

軸のおかげかこれは結構回しやすくて気に入ってる
普通のKT
ロステックス


ワリオKT
ムワアアアアアアアアァァァァァァァァァ

すっぽんぽんKT
肌の露出が多い

梟BT

梟BTはガチで回しやすいからみんな作ったほうがいいよ
軸がKTのやつ
裏切りmod?だと思う

JapEn2020と2020総括の首
全然やってませんでしたが、ブログを書くと言ったので一応書いておこうと思います。出演者の方達の感想は書いてません。全員うますぎて自分からは何も言うことはないです。なのでこれを目当てに来ていただいた方は申し訳ないですが、ブラウザバックしていただいても大丈夫です。
JapEn2020について
皆さんJapEn2020は見ましたか?公開されてからかなり経ちましたしほとんどの方が見ていることでしょう。それでもまだ見れてないよ〜というお忙しい方に向けて動画を貼っておきます。
〜JapEn2020〜
では自分の動画について色々話していこうと思います。
今回のJapEnは招待という形で参加させていただきました。9月終わり辺りにいてざさんからDMで招待を受けた時、寝起きだった私はすぐ目が覚めました。(起きた時昼過ぎてました)
一般公募から動画提出しようと思っていたので正直、招待を受けるかどうか物凄い悩みましたが、出演するという目的は変わらないので、招待を受けさせていただきました。
今回の撮影を通して、一般公募とは違う撮影の難しさを痛感しました。招待を受けて撮影を開始してから、一般公募とは違う心持ちにかなり悩みました。自分の中に撮影に全力で取り組むという気持ちと、他の人より明らかに有利に撮影を進めることができる環境による慢心の2つがぶつかり合って何もできない日が何日もありました。何もできなくなるっていうのが本当に辛かった。梟くんのBTで動画を提出したのも撮影時の自分といつもの白黒KTのコンディションの悪さの結果で、本当はいつものKTで出る予定でした。ただ、梟くんのBTがなければ一通りの撮影まで至らなかったかもしれないので梟くんBTに本当に助けられました。みんなも作った方がいいよ本当に。JapEn15thの時にも全力を出せなかったことに後悔しましたが、今回も後悔することになってしまいました。
そんな状況だったので招待とはいえ出演できると思っていませんでした。リアルタイムで見ずにシチュー食べてました。なので出演していた時は出てしまったか~という感情の方が大きかったです。ただ作品として本当に素晴らしかったのは間違いないです。なにより驚いたのがいてざさんが出演していたこと。監督に編集に出演まで、肉体がなくなってないか心配です。撮影だけで苦労している自分の無力さを実感しました。それと同時にジャペンプロジェクトを継続していけるのかという危機感も感じました。自分の知らない間に誰かがやってくれるじゃ済まされないところまで来ているような気がして心配です。自分から提供できるものがペン回しぐらいしかないのがつらいところ。ペン回し界に還元できるような何かを身に着けたいと感じました。
2020年総括
もう2020年も過ぎてしまっているのでここからは簡潔にまとめていきたいと思います。
2020年に出演したCVについて
2020年は個人的にはあまり活動しなかった年になってしまったなと感じています。ジャパンカップとイカソクファイナル以外はすべて招待でした。ジャパンカップもスピカさんに誘ってもらったし実質招待かもしれません。
最後に2021年することやりたいこと適当に書いときます。
・新しい机(ペン回し撮影しやすいやつ)買う
・なんかヤベーぺん作る
・スピンフェス撮る
・ペン回す
・マクド食う
・動画出す
・筋トレ
・自分の最高傑作を目指す
とりあえずこんな感じで頑張っていきます。
かなり稚拙な文章でしたがここまで読んでくれた方ありがとうございました。
フェスとサミットと首
〜12月21日〜
東京に向かいました。この日、本当は行くかすごく迷ってたんですけどギリギリまで悩んだ末に18日に帰りの夜行バスを予約して当日に新幹線に乗って東京へ行きました。行くと決めた理由は、行かなかったらジェブフェスチケットの3000円が勿体無いと少し感じたからです。
〜東京〜
らいくんyuaくんcannnnnaさんの3人と合流、後から梟コバトンのコンビとも合流。ここの2人は事前報告無しにくる僕にいつも驚いてくれるのでちょっと嬉しい。
うどんを食べるとのことだったので東京にはどんなすごいうどん屋があるんや〜と思った結果、丸亀製麺が最強でした。
〜サミット〜
建物に入るとそこにはペンを持った人間しか居ませんでした。なんなんだここは。一般通過人が二度見を必ずしていく。ペン回しをしていない世界線の僕であの建物の前を通りたかったですね。
同じ世代の子達がHALさんに丁寧に挨拶をする中、僕は特に挨拶もせずトイレの場所を聞いていました。僕人間向いてないのかもしれんな。こういった集まりで知っている人と常にいる状態になってしまうのが自分の悪いところだな〜とつくづく思いました。
〜フェス〜
ここでMELくんと合流。一緒に会場に向かいました。池袋HUMAXシネマにペンスピナーが大集結。にもかかわらず、誰一人としてペンを回していなかったのがすごい。待っている間もちろんペン回しの話題で持ちきりだったが、コバトンくんの「禁断症状でてトイレまでかけこんでペン回ししてキモチィィ」梟「汚ねぇ」のくだりがどうしても頭から離れない。なんで?
皆んな期待を込めてジャペンを待っていたことだと思います。僕は、出るわけがないから観てすぐ大阪に帰ろうと思ってました。
〜ジャペン〜
本編が始まる前の休憩時間、ずっと暇だったんで髭抜いてました。横に座ってたMELくんとお父さんと一緒に来てた男の子、ごめんね!!
ジャペンが始まってWabiさんが来た所で「間違いない、落選だ」と悟りました。Wabiさんの配信で僕とスタイルが似ていると言っていて確かに...と自分の中でも思っていたので同じようなスタイルの枠的にもうないだろうなと思いつつpARuさんの次。
は?
なんで?
マジか。
この単語を繰り返していたと思います。
いやいやあの動画で出れるわけないやろと。リトルちょんぱがそう言っていたのに。今回の審査を担当していたItezaさんとebanさんには本当に、本当に申し訳ないのですが、ジャペン公開前にジャペンの話をした人には「もし僕がジャペンに出てたらJEBのセンスを疑う」と言いふらしていました。それぐらい僕が出るとは思ってませんでした。それぐらい自信がありませんでした。ジェブフェス行くことを迷ってたのもこれが原因でした。出演なんてあり得ないと。
いろんな方が感情を爆発させている中、自分もジャペンに出ることができた嬉しさを表面上表現していましたが内心は満足できる動画を出せなかった後悔と動画を採用していただいた制作委員会の方々への申し訳無さでいっぱいでした。
ジェブフェスが終わり頭の中でマジかを繰り返しながらMELくんとお別れの握手をしてマジかを繰り返しながら夜行バスの出発地点近くにある書店でなぜか小説を5冊ぐらい買っててワロタ。ペンスピナー失格です。そして大阪へ帰還しました。
ブログを書いている今でもジャペンに出たという実感があまり湧いてません。自分が納得できる動画を撮ることが出来なかったこと、これが本当に悔しい。本公開後もあまり悪い意見を聞かないし、自分が過小評価し過ぎていただけ?ただ、今年の目標、そしてペン回し人生を通しての夢を叶えることが出来たこと、これは本当に嬉しく思っています。来年こそは胸を張ってジャペンに動画を出す。そう心に決めました。
こんな長ったらしいブログに時間を割いて頂きありがとうございます。これからもくびちょんぱことNkをよろしくお願いします。